コウジン末:200g高麗人参6年根100%・無添加・滋養強壮【第2類医薬品】

商品コード:
sp271205b
通常価格(税込):
24,000
販売価格(税込):
11,800
関連カテゴリ:
零売(レイバイ)・オリジナルサプリ
和漢薬
健康食品
医薬品

【第2類医薬品】6年根高麗人参【紅参】

 

漢方の生薬・安心・安全の高圧蒸気滅菌の6年根紅参100%で飲み易いです。 

 


【効能効果】

   
紅参(高麗人参)は各種の悪性腫瘍によって引き起こされる貧血、気力減退、食欲不振、倦怠感などの改善に有効です。


6年根おたね紅参錠・高麗人参について


製品仕様

    
商品名 【第2類医薬品】おたね紅参粉末200g(高麗人参末100%)
名称 【第2類医薬品】おたね紅参粉末200g(高麗人参末100%)
商品区分 医薬品・和漢薬・健康食品・オリジナルサプリメント
生産国 中国
内容量 おたね紅参粉末200g(高麗人参末100%)
使用期限 使用期限に付、平成26年厚生労動省医薬食品局総務課の行政指導による。
保存方法 室温 (開封後は冷暗所・冷蔵庫) 
原材料/商品内容    

【第2類医薬品】高麗人参は基礎代謝を上げるため、脂肪を燃やしやすく、ダイエットにもつながります。

漢方の生薬にも使われ、消化吸収機能を賦活化し、種々のストレスに対する生体の非特異的抵抗性を強くします。

紅参(高麗人参)は各種の悪性腫瘍によって引き起こされる貧血、気力減退、食欲不振、倦怠感などの改善に有効です。

主に錠剤中に含まれる栄養素には全体の栄養バランスも申し分ありません。 

商品説明  
●成分
紅参には動脈硬化の進行を抑える作用や、血管を拡張して高血圧を改善する作用もあります。 


体内での合成が不可能で外部から摂らなければいけない必須脂肪酸が多種類、豊富に含まれているのも事実です。 

 人参サポニンは蛋白合成を促進し、新陳代謝と免疫力を高めます。 

人参サポニンの中にはがん細胞を殺し、転移を抑制するものも報告されて

います。サポニンには抗酸化作用もあり、発がん物質による遺伝子の変異を抑える作用(抗変異原性)を持つ人参サポニンも報告されています。

また細胞膜と反応して細胞膜上のレセプター(受容体)などの蛋白と作用して細胞の機能にも作用します。

サポニン以外にも、セスキテルペンなどの精油成分、多糖体、ペプチドグリカン、アミノ酸、ヌクレオシドなども種々の効果に関連しています。


【薬効】

  
紅参には動脈硬化の進行を抑える作用や、血管を拡張して高血圧を改善する作用もあります。


 
●一日の摂取目安量 


1日2gを3回に服用。


高級6年根の高麗人参の紅参末は一般的にはがん再発の予防効果があります。 



●注意


(●●急の中止も危険です。徐々に減らして下さい。) 

●高血圧症

●肥満症

●不眠症

●浮腫

●腎機能不全

●尿量減少

広告文責 くすり屋 075-661-7677
メーカー  (有)三栗商事 (京都府京都市南区東九条烏丸町35番地)

【ご注意】

・予告なく商品パッケージが変更される場合がございます。
・使用上の注意をよく読んだ上でそれに従い適切にご使用ください。
・本人又は家族がアレルギー体質の人や、薬によるアレルギー症状を起こしたことがある人は、使用前に医師又は薬剤師に相談してください。
・しばらく使用しても改善がみられないときは使用を中止し、この製品を持って医師又は薬剤師に相談してください。

数量:

【高麗人参(朝鮮人参)概要】 【第2類医薬品】


 高麗人参(朝鮮人参あるいは薬用人参ともいう)には滋養強壮効果があって、種々のストレスに対する体の抵抗力を高めます。 

各種のがんによって引き起こされる食欲不振や体力減退、がん治療後の身体衰弱や抵抗力の低下の改善に有効で、がんの漢方治療においても頻用されています。がんの予防や再発予防にも有効であることが多くの研究で示されています。 

高麗人参を蒸した後に熱風乾燥して作った「紅参(こうじん)」にはがん予防効果が特に強いことが報告されています。  

血液循環が悪く体力や免疫力が低下している人のがん再発予防に向いており、元気が有り余っている人や体の中に炎症がある場合(熱がある時など)には不向きです。  

【高麗人参は万能薬】 【第2類医薬品】


 高麗人参は朝鮮人参や薬用人参と呼ばれ、昔の高麗国(朝鮮半島)に自生していたウコギ科の(ウドの仲間)多年草で、多くの栄要成分を含む根が、古く4ー5千年前より不老長寿の薬草として使用されてきました。 

人参の学名はPanax ginsengといいますが、このPanaxという属名はギリシャ語のPan(万
能)とacos(薬)から名付けられたものであり、ヨーロッパでも古くからその多彩な薬効が注目されていたようです。 

なお、野菜のニンジンはセリ科の植物で全く別のものです。 


 人参の臨床的効果は、消化吸収機能を賦活化し、種々のストレスに対する生体の非特異的抵抗性を強くすると考えられます。 

蛋白合成や新陳代謝や血液循環を高め、血中の免疫グロブリンを増加させ、マクロファージ(体内の異物を細胞内に取り込み消化する食細胞の一つ)や好中球の貪食能を高めて免疫力を増強します。 

男性ホルモン増強作用、細胞寿命延長作用、抗腫瘍作用、精神安定、精神賦活作用なども報告されており、まさに自然治癒力を高める全ての条件が含まれています。 

ソ連のブレフマン(Brekhman)教授は「種々のストレス刺激に対する非特異的な抵抗力を増し、生体の働きを助ける」作用から、薬用人参をAdaptogen(適応促進薬)と呼びました。イギリスのフルダー(Fulder)博士は「生体の生理機能を調和させるハーモナイザー(調和薬)」であるといっています。 


 漢方では、高麗人参は「気」の量を増す薬(補気薬という)の代表です。「気」というのは、生体エネルギーを表わす漢方の考え方で、気の量が不足すると、疲れやすく、倦怠感や抵抗力低下が起こります。高麗人参は体のエネルギーを増やすことによって、体の抵抗力や自然治癒力を高めると考えています。 

【高麗人参には自然治癒力を高める多くの薬効成分が含まれている】 【第2類医薬品】


 体の抵抗力や自然治癒力を高める高麗人参の作用は、一つの成分によるものでなく、多くの成分が関与していて複雑です。 

治癒力を高める代表的成分はサポニンと呼ばれる物質です。 

サポニンは英語で、フランス語ではシャボンといい、泡立つものという意味です。サポニン自体はいろいろの植物に含まれていますが、人参サポニンはジンセノサイドというステロイドホルモンと似た構造をもつサポニンが主成分で、10種類以上のジンセノサイドが知られています。 

種類によってその薬理作用は異なり、一つの成分が同じ組織においても複数の作用を示すなど、薬用人参全体で極めて複雑な薬理作用を呈する理由の一つになっています。 


 人参サポニンは蛋白合成を促進し、新陳代謝と免疫力を高めます。人参サポニンの中にはがん細胞を殺し、転移を抑制するものも報告されています。サポニンには抗酸化作用もあり、発がん物質による遺伝子の変異を抑える作用(抗変異原性)を持つ人参サポニンも報告されています。また細胞膜と反応して細胞膜上のレセプター(受容体)などの蛋白と作用して細胞の機能にも作用します。サポニン以外にも、セスキテルペンなどの精油成分、多糖体、ペプチドグリカン、アミノ酸、ヌクレオシドなども種々の効果に関連しています。
 薬用人参は、虚弱体質の胃腸疾患に用いられる漢方薬には人参が配合されていますが、消化吸収機能を高め、体力や抵抗力を高めて種々のストレスに対する適応能力を高めることができるので、虚弱体質自体を治す効果も期待できます。このように複数のメカニズムで体の自然治癒力を高めるような西洋薬はありません。